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スマホに留守番電話は必要かどうか、あえて考えてみた。

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近々MVNOデビューする予定ですが、僕が利用しようと思っている「IIJmio」には留守番電話サービスがありません。

利用頻度も少ないし、まぁいらないかとも思ったのですが、ここにきてやっぱり留守番電話がほしいと思うようになってきました。

なんか良い方法はないかと調べていたところ、解決方法が見つかりました。

ここでそれに飛びつくこともできるわけですが、せっかくのこういう機会なので、まずは留守番電話を使わないとどうなるかを改めて考えてみました。

 

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持ち物は定期的に「捨てられないか」を考えたほうがいい

普通に生活しているだけで、モノってどんどん増えていきます。

生活に必要なものもあれば、必要はないけど便利なものもあります。

そうやって日々買って増えていったものは、なんとなく惰性で持っているだけの物も結構あるんです。

なので、僕はどこかのタイミングで「これは捨てられないかな、やめられないかな」と考えるようにしています。

部屋の掃除をする時によく考えますが、これは何も形ある物だけにやることではなくて、こういった「サービス」にも同様にやるべきだと思っています。

例えお金がかかっていないようなものでも、使っていないらならばやめるべきです。

そのほうがシンプルになるので、なにかと考えやすいのですよ。

 

ということで、早速やってみます。

 

留守番電話は、どういう時に必要なのか


①平日の昼間にかかってくる重要連絡

例えば、保険会社や銀行など、普段はこちらからかける事のない番号から、何らかのお知らせがあった場合。

こういった連絡は大抵の場合、平日の昼間にかかってきます。

当然こちらも仕事中なので、常に応答できるわけではありません。

大事な連絡であれば大抵は留守番電話に内容を残してくれますので、応答できない場合があっても安心できます。

それに、日中は基本的にバイブにしているので、着信に気付かない事も結構あります。

留守番電話がなかったら、どうなるでしょう。

たぶん、重要な連絡であれば、時間をあけてから再度電話がくるでしょう。

きちんと伝えなければならない内容であればあるほど、相手は何度でもかけてくるはずです。

僕自身、電話をかける側でそのように何度もかけた経験がありますが、常に電話することを忘れないようにしながら定期的に電話をしなければならないので、かなり気をつかいますし、面倒です。

このケースに関しては、自分がどうというよりも相手に手間をかけさせてしまうという問題が大きいですね。


②折り返すかどうかの判断

前述の内容と多少かぶりますが、僕は知らない番号が着信履歴にあった時、誰だかよく分からない相手に折り返し連絡するのを躊躇してしまいます。

留守番電話にメッセージの残っていれば、相手が誰か分かるので、ある意味安心して連絡できるのですがね。

メッセージがない場合、時間に余裕があればネットでその番号を検索したりしますが、そうでない場合は基本的に折り返しの連絡をしません。

メッセージを残さないのであれば大した内容ではないという判断をしているということです。

さて、留守番電話がない場合。

メッセージを残したくても残せませんので、その場合は原則、こちらから折り返しの連絡をする方向で考えなければならないでしょう。

その中には、単なる電話営業等もあるでしょうから、正直わざわざ電話する必要がないものもあるはずです。

それをよしとするかどうか・・・うーん。

 

利用頻度はどのくらいか

履歴を調べると、今年7件、去年6件でした。

思ったより全然使ってませんね。
まぁ、だからこそ最初はいらないだろうと思ったわけですが。

でも、メッセージの内容は結構大事なものだったりして、中にはすぐ連絡したほうがよいものもありました。

ということを考えると、利用頻度は関係ないですね。

 

結局は

早い段階で結論が出ていた感もありますが、やっぱり留守番電話があったほうがいいですね。

自分だけで完結するわけではなく、相手もある話ですので、従来どおり使う方向でいくことにします。

でも、冒頭で言ったとおり、「これは捨てられないか、やめられないか」と考えることは大事だと思います。

考えた結果として、やめないという結論になっただけですので。

 

それで、留守番電話機能はどうする?

肝心の留守番電話は「FUSION IP-Phone SMART」というIP電話サービスを利用することにしました。

通信・通話契約は予定どおり「IIJmio」です。

簡単に言うと、

 『かかってきた電話を無料のIP電話に転送して、IP電話側の留守番電話機能を使う。』

ということです。

詳しい解説はいろいろなブログで紹介されていますので、ここでは省略します。

僕が考えた方法でもありませんしね。

実際に利用してみた感想は、後で記事にしたいと思います。