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【ネット決済】クレジットカードのネット利用について考えた

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みなさんは利用したいサービスの支払方法が「クレジットカード決済のみ」の時どうしてますか?

特にそれがオンライン入力だった場合、カード番号の漏洩による悪用が怖いので躊躇する人は多いと思います。

僕もその一人です。

でも、ネット上の便利なサービスは「クレジットカード決済のみ」って多いんですよ。

そんな時にどうするか、いろいろ考えてみました。

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困るシーン

例えば、僕が先日利用申込みをした「IIJmio(みおふぉん)」。

【MVNO】MNP転出手続きから、「IIJmio」の音声通話付きSIMへの申し込みまで、実際にやった手順を細かく解説します。 - いつもマイナーチェンジ!

  

こちらは申込時にオンラインでクレジットカード番号の入力をしなければなりません。
せめて書類での申込みが可能であれば、ネット上に番号を晒さないぶん少し安心できるのですが、それもできません。

 

更に、IP電話サービスである「FUSION IP-phone SMART」の申込みも同様にしてオンラインでしか申込みできません。

【IIJmioユーザーへ】「FUSION IP-phone SMART」の留守番電話が全く違和感なく使えるという話 - いつもマイナーチェンジ!

 

僕は今までクレジットカードの番号をネット上で入力したことは一度もありませんでした。

「iIJmio」は是非とも利用したいサービスだったので、やむを得ず入力したわけですが、やっぱり不安が残ります。

インターネットは当然ながら世界中と繋がっていますから、それだけ漏洩のリスクも高いと考えてしまうのです。

 


リスクって具体的に何だ?

当然ながら、クレジットカードの不正利用です。

上限額以内であればいつでも自由に使えるわけですから、知らぬ間に多額の請求がくることもあるわけです。

というか、そもそもクレジットカードって「番号」「名義」「有効期限」の3つの情報のみで決済ができちゃうって仕組み自体、セキュリティが緩すぎませんかね?

上記の申込みにしても、この3つの情報のみで手続きできてしまうので、仮に自分以外のカード番号をなんらかの方法で入手すれば申込も利用もできます。

まともなカード会社であれば、請求時に不正利用があったことに本人が気づけば何らかの対応をしてくれるはずですが、逆に気づかなければそのまま不正利用され続けてしまいます。

現状では、「不正利用は防げないので、決済時に本人が気を付けてね!」という事ですよね。


番号漏洩は、何もネットからだけではない

こうやって考えてみると、「番号」「名義」「有効期限」の3つの情報が分かれば不正ができるわけですから、普段の生活の中でも十分に漏洩する危険があるんですよね。

僕の使用例で思いつくことを挙げてみると、このような時。
・少し高額な物を実店舗で買う時
・ガソリンを入れる時
・コンビニやスーパーで電子マネー「QUICPay」「iD」を使う時

実店舗での買い物時にクレジットカードを使った際、支払時に店員さんにカードを渡しますが、その時に一瞬で写真を撮られたり、情報取得用のカードリーダーに読まれたりしたら盗まれるんです。

ガソリンスタンドに至っては、店員さんにカードを完全に預けてしまいますから、やろうと思えば番号を書き写すなり、写真をとるなりできてしまいます。

コンビニの買い物でもクレジットカードにつけている「QUICPay」や「iD」などのポストペイ型電子マネーを使いますが、リーダーに読み取らせる時にしばらくカードを無防備に置きっぱなしにしているので記憶力のいい人なら暗記できるかもしれません。

などのように、情報が漏洩する可能性はオフラインの世界でもあるんですよね。

ちょっと考えれば当たり前のことでした。


今までは無頓着すぎた

不正利用が怖いから便利なサービスを使わないという判断をするのか。
これは本当に悩ましいところです。

でも、こうやって整理してみると、電子マネーの普及も含めて決済方法もどんどん進化しており、時代の流れなのかなぁとも思ってしまいます。

その流れに従うとすれば、ネット決済等も「利用しない」という判断はしにくくなっているように思えます。

つまり、『時代にそった防衛手段を身に付けながら、うまく利用していく』のが大事なのかな、と。

カードを持って使っていれば、それがネットであろうが、実店舗であろうが、不正利用は防ぎにくいのです。

なので、どう防御するかを学ぶ必要があるはずです。

こうやって考てみると、今まで自分は無頓着すぎたと反省するばかりですが、だからこそいろいろ調べてみようと思うようになりました。

その結果はまたここで記事にしていきたいと思います。

 

今日のところは、ここまで。