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『Xperia Z3 Compact SO-02G』の白ロムが4万円を切った! 格安SIMを検討中の人はすぐ買うべし!

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いやいや、まいりました。

つい1ヵ月程前に発売されたばかりの「Xperia Z3 Compact」で、白ロムと言われる中古端末の価格が大幅値下げされ、今現在は4万円以下で買えてしまいます!

こんな大暴落は中々ないですよ。

今すぐ買ったほうがいいレベルです。

何故急に安くなったのか、そして、何故そこまでオススメなのかを書いていきたいと思います。

 

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安くなった背景を簡単に言いますと

「Xperia Z3 Compact」は、言わずと知れたSONYの最新スマホです。

11/12(水)に発売されたばかりの、まさに最新機種です。

圧倒的なシェアを誇る iPhone に対抗できうる数少ない機種なのですが、それでも今秋の業績は振るわなかった様子。

そして、つい先日12/19(金)から、「MNP一括0円」販売が開始されました。

NTTドコモ、期間限定で今冬スマホ「Xperia Z3 Compact SO-02G」をMNP限定特別割引にて他社からの乗り換えで一括29808円の実質0円に値下げ - S-MAX

 
発売してからわずか1ヵ月たらずで超異例の投げ売りです。

これにより市場価値が急激に下がり、つい数日前までは8万円近くで販売されていたものが、今や4万円を切っています。

 

白ロムってなんだ?

wikipediaから引用すると、

白ロム(しろロム)とは、携帯電話回線の契約情報(電話番号)を端末に直接書き込む方式の機種で、契約情報が記録されていないものをいう。 PDC方式や、多数のCDMA2000 1x方式の端末は契約情報の記録を端末に直接行う。GSM方式やW-CDMA方式の端末では契約情報の記録にSIMカードを使用するため、このような状態の端末は存在しない。

参考リンク: wikipedia-白ロム

 
難しいことが書いてありますが、ネット上で白ロムというと、「SIMカードが刺さっていないスマホ」のことです。

つまり、SIMカードだけ自分で用意すれば使える端末ということですね。

 

白ロムである「Xperia Z3 Compact」がオススメな理由

1.ドコモ端末なので、ほとんどのMVNOで使える

「Xperia Z3 Compact」は、ドコモ限定販売の機種です。

「Xperia Z3」は大手キャリア3社すべてから発売されましたけれどもね。

ドコモ端末ということは、当然ながら、ドコモ系MVNOが提供している格安SIMを使えます。

しかも、白ロムで買うとキャリア契約はありませんので、格安SIMとあわせて使うことで、「2年縛り」なんていう悪魔の呪縛もないわけです。

好きな時に機種変更できるし、逆に、動くうちは何年でも使い続けることができます。

ちなみに、僕のオススメMVNOは、「IIJmio」と「OCNモバイルONE」です。

 

2.1ヵ月前に発売されたばかりの最新機種

「Xperia Z3 Compact」が発売されたのは2014年11月12日。

つい1ヵ月前です。

その最新のスペックを持った端末が、4万円程度で手に入るのです。

ちなみに、格安スマホと言われている人気機種の価格はこんな感じ。(2014.12.23現在 amazon調べ)
・ASUS ZenFone5 32GB   34,800円
・Google Nexus5 32GB  42,298円
・LG G2 mini 8GB     35,132円

おおよそ3〜4万円はするんですよ。

これらは安くて良い機種ではありますが、端末スペックでは圧倒的に「Xperia Z3 Compact」が上です。

詳細なスペック比較まではこの場ではしませんが、調べれば一目瞭然です。

今、Android端末での機種変更を考えているならば、白ロムの「Xperia Z3 Compact」のコスパは最高なのです。

4万円と聞くと高く感じるかもしれませんが、2年使うと考えれば月あたり1,700円くらいです。

通話付きの格安SIMが月1,600円だとすれば、月額3,300円+電話代、ということになります。

これ、高いですか?

とても安いと思いますよ。

 

3.日本固有の機能を使えること

「Xperia」は、実はSIMフリー端末である「海外版」というものもあるんです。

「EXPANSYS」などの大手通販サイトなどを見ると、5万円台で販売されていたりします。
参考リンク: EXPANSYS

ですが、日本版と海外版では機能が違うのです。

海外版で異なる点は、
①おサイフケータイが使えない。
②対応バンドが異なるため、一部のLTEを利用できない。

こういう難点があるので、海外版は日本では使いにくいのです。

つまり、日本版である白ロムのほうが断然いいということになります。

 

4.iPhoneと同じ「nanoSIM」であること

これは個人的な利点なのですが。

今使っている機種が iPhone5 以降であれば、SIMサイズは「nanoSIM」です。

なので、そのSIMがドコモ本体か、ドコモ系格安SIMであれば、それをそのまま利用できます。

格安SIMであれば安いので、もうひとつ新規に契約しても月額900円程度ではあるのですが、だとしても、「どちらにでも自由に差し替えられる」というのが利点なのです。

特に、僕のように、iPhone も Android端末も両方使ってみたい、なんて考えている人には最適ですね。

 

今後、更に価格が変動する可能性があるけれども

前述した「MNP一括0円」の実施期間は、2014年12月19日〜2015年1月12日。

期間限定なので、これが終了したら、また価格が少し高くなる可能性もあります。

逆に、もう少し様子を見れば、今よりもまだ価格が下がる可能性もあります。

キャンペーンが延期される可能性も含めて、今後の価格がどうなるかは全く分かりませんが、どちらに転ぶとしても、今、この時期で最新機種が4万円で手に入るのですから、買うのであれば今しかないと僕は思います。

ちなみに、僕はもう買っちゃいました。

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あとがき

“まよい犬

もし、今、この時期に機種変更を考えているならば、迷う必要はないくらい魅力的な端末ですよ。

ちなみに、白ロムを買うのであれば、赤ロム保証のあるところがオススメです。(赤ロムとは、割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通し、その後キャリアによって利用停止にされる端末のことです。)

気になる方は、お早めに〜。

 

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