読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもマイナーチェンジ!

普段の生活をほんの少しだけ便利で楽しくする情報を

Kindle本でハイライトした箇所はWEB上で確認できます。コピーしてEvernoteに整理しておくと、読み返す時にとても便利!

各種サービス その他-雑感 IT通信 IT通信-WEBサービス

みなさんは電子書籍を利用しているでしょうか。

僕は、基本的には電子書籍化している本は、全て電子書籍で購入します。

本屋へ行っておもしろそうな本あると、まずスマホで電子書籍があるかどうか調べ、あれば「ほしいものリスト」に入れておいて、後で購入しています。

なぜそうまでして電子書籍で購入するのか。

それは、AmazonKindleという、とても便利なサイトがあるからです。

 
f:id:mayoi_inu:20150303191657j:plain

 

Amazon Kindleってなんだ?

Amazonにログインすると、自分が購入したKindle本の一覧を確認することができます。「コンテンツと端末の管理」というメニューですね。

でも、これとは別に「Amazon Kindle」というサイトがありまして、ここでは、Kindleで購入した本で、自分がハイライトした全ての箇所をテキストで表示させることができます。

すでにかなり有名なサービスなので、多くの人が知っているかとは思いますが、これ、本当に便利なんです。

例えば、kindleアプリで、こんな感じでハイライトした箇所があるとします。

f:id:mayoi_inu:20150302232431j:plain

 
このハイライト、以下の手順でWEB上で見ることができてしまいます。

 

①「https://kindle.amazon.co.jp/」にアクセスして、サインインします。

f:id:mayoi_inu:20150302232732j:plain

 

②「Your Highlights」を選択。

f:id:mayoi_inu:20150302232827j:plain

 

③ ハイライトした全ての箇所を見ることができます。

f:id:mayoi_inu:20150302232903j:plain

 

★表示している書籍はこちら(無料です)

 

なにが便利なのか

後で簡単に読み返すことができる事です。

ためになる事が書いてある本であればあるほど、たった一度だけしか読まないというのはもったいないです。

でも、また最初から読み直すのは時間がかかる。

そんな時は、印象に残った文章をマーキングしておいて、その箇所だけ読み返すと時間の節約になります。

そして、僕の場合は、更にその箇所をEvernoteにコピーしています。

 

なぜEvernoteにコピーするのか

①色を付けられる

気になった箇所だけハイライトしても、1冊読み終えるころには結構な数になってるんですよね。なので、ハイライトした中でも更に大事な箇所は赤文字にしておくんです。そうすると、本当にポイントだけの振り返りができます。

小説などでは無用の事ですが、知識、ノウハウ、気づき、などがある本では、「読み返し」ってとても重要だと思うのです。

何度も読み返すことで、頭に定着させることができます。

 

②複数の本のハイライトをひとつにまとめられる

赤文字にしたような文章だけひとつのノートブックにまとめると、更に「読み返し」やすくなります。

 

③コメント等も追加できる

その時に感じた内容を書いておけます。

これはKindleアプリでもできますが、Evernoteなら汎用性が段違いです。

後から見返す時にも、コメントがあるとちょっと楽しいです。

 

具体的には、こんな感じ

f:id:mayoi_inu:20150303192046j:plain

 
これは先日記事にした「話のおもしろい人の法則」をまとめたものです。

これに関しては電子書籍ではないんですが、僕の場合は紙の本でもこんなふうにまとめて保存してます。

こうやっておくと、読み返しやすいと思いませんか?

僕のように紙のものまでやろうとすると入力が大変ですが、電子書籍ならコピー&ペーストでほぼ完了ですので、手間もかからず楽ちんです。

ひと手間だけかけることで、kindle上で見るよりもグッと見やすくなるので、ぜひやってみてください。

 
★ちなみに「話のおもしろい人の法則」の書評記事はこちらです。
【書評】『話のおもしろい人の法則』。明石家さんまさんに学ぶ会話テクニックなど。 - いつもマイナーチェンジ!

 

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

 

あとがき

“まよい犬

細かいところまで全部読みたい本って、それほど多くはないです。

ほとんどの場合は、ハイライトのまとめを読み返すだけで、おおよそは満足してしまいます。

それに、こうやって文字色を変えたりしていると、結構記憶にも残りやすいんですよね。

ひと手間かかりますけど、オススメです。

というところで、今日はここまで。

過去の書評はこちら