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ブログ執筆へのモチベーションが上がらない時どうしよう?

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このブログは、先月末に独自ドメインに移行しました。

今までとは違い、検索流入からのアクセスが半減した状態が続いています。

アクセスが減ったこと自体は、それほど深刻になっているわけではないのですが、全く気にならないと言えば嘘になります。

事前に調べて分かっていたこととはいえ、実際になるとやっぱり寂しいですね。

 

ブログへの思い

先日、僕が定期購読しているこぼねみさんのブログで、こんな記事がアップされました。

www.kobonemi.com

 
独自ドメイン移行後のアクセス減少について、いろいろと悩まれていたのですね。

 
また、アクセス数については、少し前に、色白おばけさんもこんな記事をアップしていました。

gin-kei.hatenablog.com

 
モチベーションについては僕自身は極端に落ちてはいないとはいえ、リアルタイムな話題ですので、自分の思考をちょっと整理してみました。

いくらかでも参考になれば幸いです。

 

アクセス数はモチベーション

ブロガーにとってのアクセス数というのは、やっぱりモチベーションのひとつなんですよね。

単なる公開日記なら別なのでしょうが、自分の考えている事に対して、共感をはじめとする何らかの反応があると、承認欲求が満たされますから。

でも、以前はたくさんアクセスがあったのに、そこから減ってしまうと、一度良い思いをしていただけに落ち込み度も強くなります。

だからこそ、承認欲求でブログを書くのは危険でもあったりするんですよね。

このあたりは、僕としてはアドラー心理学の考え方がしっくりきてまして、過去記事でちょっと触れてます。承認欲求に対するアドラーの考え方は、ブログを書く事に関しては結構参考になるように思えます。

 
承認欲求の事を全否定するつもりはないですが、たくさん読まれることが目的になっちゃうと、本来の目的からズレてくるのではないかな、と。

そんな時はやっぱり、最初にブログを書こうとした理由を思い出すといいのかもしれません。

個人的なオススメは、ブログを始めた理由を記事にして残しておくこと。

そうすれば、後で読み返すこともできますから。

その上で、それでもモチベーションが上がらなかったら、一旦ブログを休んでしまっても全然構わないとも思います。

楽しくないものを続けることもないですし、それが楽しいものであれば、また書きたくなるはずです。

やめたら一生書けないわけじゃないので、素直な気持ちで行動しても良いのではないですかね。

 

僕が気を付けていること

僕がブログを書くにあたって、特に意識しているのは「ブログを書かなくてもやるくらい好きな事を題材にする」ということ。

誰に言われるでもなく、自然とやってしまう、考えてしまう事をベースにしています。

もちろん、ブログを書く以前とは情報収集の量や、具体的な行動も少し変わりますが、根っこの部分は自然体での行動です。

そこがベースになっていると、承認欲求が全てではなくなるので、モチベーションも続きやすいと思います。

僕はここでブログを書く以前、mixiやFacebookなんかもやってましたが、やる気がでずに今はやってません。

1ヶ月くらいしか続きませんでしたね。

そんな僕でも、本当に好きな事を題材にすれば、結構楽しく続けられるのです。

独自ドメインにしてアクセス数が半減したのは残念には思ったのですが、書くこと自体へのモチベーションが極端に下がったわけではないのはそのあたりが理由なのかと思ってます。

ブログは続けたい思いはあるけれども、モチベーションが上がらない時は、今まで書いてきたジャンルに囚われずに、「本当に好きな事」を書いてみると良いのかもしれません。

アドラー流に言うならば、そういった内容で誰かの役に立つ「貢献感」が持てれば、なによりもモチベーションになるように思えます。(ちょっとだけ補足すると、アドラー流の貢献感とういうのは、自分が誰かの役に立っていると感じること。極端な話、本当はなんの役に立ってなくても、自分がそう思えさえすればそれでいい、という考え方です。)

 

あとがき

  “まよい犬  

自分の頭の整理も含めて、書いてみました。

楽しくなくなると、記事の質も下がって悪循環です。

初心に帰る、思い切って休む、本当に好きな事を書く、あたりが良いのかなという話でした。

ブログを書く理由は人それぞれですので、すべての人に当てはまるかは分かりませんが、少しでも参考になる箇所があれば幸いです。

というところ、今日はここまで。