読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもマイナーチェンジ!

普段の生活をほんの少しだけ便利で楽しくする情報を

ブツ撮り用にデスクライトを購入! やっぱり結構違いますね。

カメラ カメラ-周辺機器 カメラ-撮影

さて、先日、レフ板を自作したわけですけれども。

 
やっぱりこれだけじゃ、自作した満足感しかない結果になっちゃいました。

物理的に明るさが足りない。

となると、照明を買うしかないのです。

 

買ってきた

f:id:mayoi_inu:20150821211653j:plain

近所のホームセンターで購入。
お値段 2,036円。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821211501j:plain

付属の電球だと暗すぎるので、売っているので一番明るそうなのをチョイス。
LEDしかなくて、これが結構高かった。
お値段 2,550円。
やっぱりLEDは高い〜。

 

いざ、設置

f:id:mayoi_inu:20150821224359j:plain

設置といっても、撮影ブースがあるわけじゃないので、テーブルに取り付けるだけなんですけれど。
ライトのかぶせているビニールは、自作したものです。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821211935j:plain

これ。
100均のヘアーキャップです。
カメラ用のレインカバーに続いての再登場。
意外と使えるな、これ。

 
過去記事: 雨の日の撮影で役に立つ! カメラ本体を包むレインカバーのベストチョイスはこれだ! - いつもマイナーチェンジ!

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821212219j:plain

こちらは、レジ袋を切ったものです。
これをさっきのヘアーキャップの中にいれて、照明のカバーにするんです。
そうすることで、照明の光が「柔らかい光」になります
明るすぎると、被写体が真っ白になったり、影が強くでたりするみたい。
本当は模造紙がいいみたいなんですけど、買うのが面倒だったので、こちらで代用。
ようは、一度、白っぽいものを通せばいいのかな、と。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821215852j:plain

こんな感じで覆ってます。
よく分からないけど、形から入るのです。

 

試し撮り

f:id:mayoi_inu:20150821215945j:plain

まずは、デスクライトなしの状態。
部屋の蛍光灯のみです。
もともと蛍光灯を間引きして使ってるのもあって、あまり明るくありません。
明るくするなら、画像を加工するしかない状態です。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821220140j:plain

右側にレフ板を置いた状態。
まだデスクライトは点けてません。
ほとんど変わりませんね。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821220228j:plain

デスクライト点灯!
左手前から斜めにあてた状態。
うーん、明るくなったけど、影が大きくでてしまってます。
あまりいい状態とは言えません。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821220350j:plain

デスクライトに、レフ板もプラスした状態。
おぉ、ちょっと変わりましたよ。
影が少し軽めになりました。
やっぱり近くから光をあてると、レフ板で反射するんですね。
効果あるじゃないですか、うんうん。

 

パターンを変えてみた

f:id:mayoi_inu:20150821220610j:plain  
すぐ上の写真は、こんな状態で撮ってます。
左手前からライトをあてて、右側だけレフ板を置いた状態。
でも、上の写真の見ると、背景が暗い。
どこかの記事で、背景にもライトを照らすとか書いてたような。
ちょっとやってみよう。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821220803j:plain

デスクライトで背景を照らして、ドアラは蛍光灯の光だけで撮ってみました。
論外ですね。
部屋は蛍光灯で普通に明るいのですが、写真になるとここまで暗くなっちゃう。
明暗の具合によって、カメラの光の取り込み方が変るんですね。
むずい。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221022j:plain

じゃあ、今度は、ドアラは iPhoneのライトで照らしてみます。
デスクライトは背景を照らしたまま。
さて、

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221128j:plain

論外・・・。
背景は多少明るいですが、キャンプのライトか、ってくらいの状態。
暗闇では明るくみえる iPhoneライトですが、さすがに照明としては使えないことが分かりました。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221257j:plain

今度は、デスクライトは真上にしました。
そして、レフ板は両側に設置。

ちなみにこれ、部屋の蛍光灯を消してるわけでもなんでもないのです。
普通に明るい状態で撮ってるんですけど、真っ暗ですね。
おもしろいもんだなぁ。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221342j:plain

今までの中では、かなりマシじゃないでしょうかね。
顔がちょっと暗いですが、全体的に明るく撮れてます。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221441j:plain

じゃあ、レフ板だけはずしてみましょうか。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221507j:plain

うわぁ、随分暗くなりました。
真上からの照明だと、反射が大きいってことですね。
レフ板の効果、結構バカにできないですよ。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221644j:plain

今度は、真上じゃまくて、正面の手前側からの照明。
どんなもんでしょ?

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221727j:plain

これが一番良くないですか?
被写体にもよるのでしょうが、影が一番出にくい当て方ですね。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221921j:plain   最後に、手前照明でレフ板をはずしてみました。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150821221949j:plain

やっぱり、影が目立ちます。
レフ板で囲む効果は、なかなかのモノです。

 
 

感想

f:id:mayoi_inu:20150821222056j:plain

 
とりあえず、買ってみたデスクライトですが、これひとつだけでも結構いけそうですね。

本気で撮ろうと思ったら、サブの照明がもう2つくらいあると、更に影を消せそうですが。

本格的にフィギュア等を撮るわけじゃないので、そこまではやらなくても良さそう。

少し撮ってみた印象としては、「カメラの影」はだいぶ気にならない感じで撮れてます。

それだけでも、意味があったかな。

でも、寄りすぎると、やっぱり影はできてしまうかもしれません。

このあたりは、今後も試しながら模索ですね。

 

あとがき

  “まよい犬  

ちょっとずつ細かい出費がかさんでいる最近。

他のところで節約せねば。

というところで、今日はここまで。