読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもマイナーチェンジ!

普段の生活をほんの少しだけ便利で楽しくする情報を

Wi-Fi通信ができるカメラなら、ケーブルレリーズはいらない。荷物も減ってイイ事だらけ。

カメラ カメラ-周辺機器

f:id:mayoi_inu:20150901202856j:plain

 
花火撮影等、長時間シャッターを開いて撮影する際に、必須と言われていたアイテムがあります。

ケーブルレリーズです。

こんなの。

 

HOLGA SC-30ケーブルレリーズ 30cm ストッパー付き HOLGA SC-30 SC-30
ホルガ (2006-12-05)
売り上げランキング: 174,363

 
これを、カメラのシャッターボタンのところに取り付ける事によって、ボタン押下時のブレを極限までなくすというアイテムです。

シャッタースピードを遅くすると、本当にちょっとした振動で写真がボケてしまいます。

指で押すと、わずかながらカメラが動いちゃうことがあるのですよね。

そうならないために、こんな感じで使うわけです。

 
週刊アスキーPLUS:拡大画像

 
これなら、必要最小限の力でシャッターボタンだけを押すことができます。

このケーブルレリーズというアイテムは、スローシャッターでの撮影には必須と聞いていました。

ネットで花火撮影や、ホタル撮影の方法を調べると、必ずといっていいほど、ケーブルレリーズが挙げられています。

でもですね、

最近は事情がちょっと変わってきているようですよ?

 

Wi-Fi通信対応のメリット

カメラでWi-Fi通信っていうと、「撮った写真をスマホに転送できる」というイメージが強いかと思います。

というか、僕はそう思ってました。

だがしかし、

「写真を本格的に撮りだすと、リモート撮影できるという点も、大きなメリットになってくるのよ、ココノツ君!」

 
まぁ、言いたいことはタイトルで既に言ってしまっているわけですけれど。

リモート撮影できるということは、当然ながら、離れた場所からシャッターボタンを押すことができるということ。

つまり、ケーブルレリーズの代わりになるんです。

わざわざ、手間とお金をかけてケーブルレリーズを用意する必要がない。

使ってみてわかるこの便利さ。

ケーブルレリーズを取り付けるとなると、持ち歩かないといけませんし、そういう点でも邪魔くさい。

このアイテムは、もはや過去のアイテムとなってしまったのかもしれません。

 

操作は簡単

僕のカメラは Panasonic DMC-LX100 なので、パナソニックの公式アプリでリモート操作を行います。

起動すると、こんな感じ。

 
f:id:mayoi_inu:20150901200228j:plain

起動画面で「リモート操作」を選ぶと、

 
 
f:id:mayoi_inu:20150901200454j:plain

スマホで、ほぼ全てもボタン操作ができます。
当然、シャッターも押せます。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150901200557j:plain

ホワイトバランスや、ISO感度等も変更可能です。

 
 
f:id:mayoi_inu:20150901200613j:plain

こちら、バルブ撮影している時の様子。
LX100の場合、ボタンを押し続けるのではなく、押したらスタート、もう一度押したら終了です。

バルブ撮影って何?という方は、こちらの記事をどうぞ。

過去記事: 花火撮影の基礎知識。初めて撮影する前に押さえておくこと。 - いつもマイナーチェンジ!

 

これから買うならWi-Fi搭載機

とまで考えなくても、新しい機種を買えば、すでにほぼ付いてきている機能ではあります。

問題は、ちょっと型落ちの機種を買う時。

例えば、SONY サイバーショット RX100とRX100M2。

綺麗な写真を撮るだけなら価格が安い RX100で十分ですが、RX100M2にはWi-Fi通信が搭載されています。

この時、単に安いからという理由で選んでしまうと失敗するかもしれません。

このへん、過去記事でちょっとだけ書いてますので、興味のある方はこちらをどうぞ。

過去記事: コンデジ買うならスマホにできない事がしたい! 接写(マクロ撮影)に強い機種を調べてみました。 - いつもマイナーチェンジ!

 
ちなみに、僕が使っているWi-Fi搭載のカメラはコレです。
ちょっとお値段は張りますが、へたに安いものを買っても不満がでるので、買うならこのくらいの物が良いですよ。

 

あとがき

  “まよい犬  

僕の場合、初心者なので、「全部入り」のカメラを買ったのですが、ジワジワと良さが分かってきました。

技術ってどんどん進化しているなぁ。

というところで、今日はここまで。

 

こんな記事も書いています