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僕がApple Watchを手放した理由。

Apple Watch IT通信 IT通信-AppleWatch

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先日、Apple Watchを売却しました。

いやー、悩んだんですけどね。

理由は、デジタル一眼がどうしてもほしくなって、その資金源としたかったからなのですが。

いくつかある資金源の中で、どうしてApple Watchを売ることにしたのか。

そのあたりの事を、お話しします。

 

今なら高く売れる

これにつきます。

発売してから、まだ半年くらいですし、後継機もまだないですし、僕が売りに出せる物の中では、ダントツで高価だったんです。

元手がないことには、高価な物も買えませんからね。

Apple Watchは、あればやっぱり便利なガジェットではありますので、デジタル一眼を買おうと思わなければ、あえて売ろうとも考えませんでした。

だから、Apple Watchに飽きたとか、使わなくなったとか、そういう理由ではないのですよ。

Apple Watchを売ってでも、デジタル一眼がほしくなっちゃった、という事だけなのです。

でも、見方を変えれば、どうしても手放したくない程のガジェットでもなかった、という事も言えます。

売却価格だけ考えれば、iPhoneのほうが高く売れそうですが、iPhoneはないと困る。

これを売るのはありえない。

iPhoneとApple Watchを比べると、そういう差は間違いなくあります。

watchOS2になり、ネイティブアプリが出てくることで少しずつ変わってくるかもしれません。

ですが、だとしてももう少し先の話かな、と。

Apple Watchがどんな物かは分かったので、iPhoneにはない独自の良さがもっと出てきたら、その時にまた買うかもしれませんけれども。

 

なにも売らなくても良かったのでは?

Apple Watchを売らないで、カメラはカメラで買うという選択肢ももちろんありました。

僕が買おうとしてるデジイチ&レンズは、総額で14万円くらいですので、まぁ安くはないですが、ノートパソコンを買うくらいのイメージで割りきって買うということも良かったかもしれません。

でも、

そうやって物を増やしていっても、結局は使わなくなったりするのですよね。

なので、物欲への縛りをつける意味でも、何かを買う時には、何かを手放す、というやり方をとるのもひとつの手です。

高価な物を買う時には、特に。

逆に、手放せないのであれば、買わないとか。

売って、買って、売って、買って、を繰り返すと、お金を浪費しているだけにも見えるかもしれませんが。

僕は、これはこれで満足してるんですよね。

買った値段の半額でしか売れなかったとしても、値段半分くらいは楽しんだと思ってます。

物って結局は、自分で使ってみないと分からないじゃないですか。

Apple Watchだって、人が使ってるのを聞くだけじゃ、本当のところは分からないです。

ブログで何かを書くにしても、実際に自分で使った経験があれば、説得力が違います。

特にガジェット系ブロガーであれば、この違いは大きいですよね。

お金に関しても、

8万円で買ったものを、半年使って5万円で売ったとすれば、

3万円で半年楽しめたとも言えます。

一月あたり5,000円でレンタルしたイメージ。

これが納得できれば、アリですよね。

今はオークションなどで容易に高く売れる時代です。

とりあえず買って、しばらく楽しんだら売って、ってのも良いものですよ。

 

あとがき

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Apple Watchを売り、とうとう踏み込んでしまうデジタル一眼の世界。

沼にだけは、はまらないようにしなければ。

というところで、今日はここまで。