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いつもマイナーチェンジ!

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耳鼻科で耳掃除したら気持ちいいって言ったの誰だよ、出てこいよ、「何しに来たの?」みたいな顔されてやっつけ作業されたぞコンチクショウ。

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タイトルが全てなのですが、それをダラダラ書いてみます。

耳鼻科で耳掃除すると気持ちいいらしいです。

一般的には。

そうね。

人にやってもらうと気持ちいいよね。

それをプロにやってもらえるというのだから、もっと気持ちいいと思うよね。

 

そもそも

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僕は過去に物凄い巨大な耳ク〇が出てきたことがありまして。

それはもう、ほんと凄いやつ。

ツブみたいにとぐろ巻いてるやつ。

耳の中って一直線じゃないじゃないですか。

微妙にカープかかってるじゃないですか。

そのカーブどおりの形状で出てきたわけですよ、耳〇ソが。

びびりました。

あまりの長さにびびりました。

たまにちょっと大きな〇クソがとれることもありますが。

そんなの比じゃなかったですから。

取り出す時も、大物だと分かったので、慎重に慎重を重ねて傷つけないように取り出したくらいですから。

写真も撮ったんですけどね。

ガラケーで。

でも気づいたら消してしまっていたようで。

なんという不覚。

5年前の出来事でした。

 

そろそろツブできてるんじゃない?

って思ったわけです。

これって自分じゃわかんないんですよ。

人にやってもらわないと。

中を見ながら、奥のほうを探索しないと見つけられないわけですよ。

で、

今の耳鼻科ってカメラあるとかいうじゃないですか。

カメラで中を見せてくれながら耳掃除やってくれるらしいじゃないですか。

見たくないですか?

僕は見たい。

しかもアップで見たい。

料金は1,000円くらいとられるらしけど、カメラで見られるんなら安いもんだ。

行くしかない!

ひとつなぎの大秘宝を探しに!

 

 
 
やって来ました耳鼻科。

予約は受け付けてないっていうから早めの時間に行ったんですが。

すげー混んでる......。

受付のお嬢さんに待ち時間を聞いたら、なにやら電卓を叩きだす。

カタカタカタ......「2時間半待ちになりますね。」

 
 
え?

まじ?

耳掃除で2時間半待ち?

でもせっかく来たしなぁ。

2時間くらいなら用事を済ませて帰ってくればちょうどいいかもなぁ。

なんて思いまして、先に受付をして、その間に外出して用事を済ませることに。

 

戻ってきました

待合場で待つこと15分ほど、名前が呼ばれました。
案内されるがまま診察室へ入ります。
そしてジャンパーを脱ごうとした瞬間、

 
先生「あ、すぐ終わるので脱がなくていいですよ。」

 
え?
そんなにすぐ終わるの?
カメラとか使うのに?

 
先生「はい、座ってくださーい。」

 
言われるがままに座る。

 
先生「今日はどうして来られたんですかー?」

 
昔、耳からツブが出てきたくだりは言えず、やったことないので興味本位で来た旨を伝える。
この時点ですでに「忙しいのに何しに来やがった臭」がすごい。

 
先生「じゃあ、右の耳から見ますねー。はい、よいしょー。次、左。はい、よいしょー。」

 
ピンセットみたいなもので耳の恥ずかしい穴を開かれて覗かれるワタクシ。

 
先生「耳が痛いとか痒いとか有りますかー?」

 
特にそんなことはないので、そう伝える。

 
先生「そうですかー。せっかく来たんでちょっと掃除しますねー。」

ズボボボボボボボボボボボボボ!!!!

 
小さい掃除機みたいなものを無理矢理つっこまれて吸われるワタクシ。
全然気持ちよくないどころか、ザワザワして気持ち悪い。
掃除機バキュームは3秒くらいで終了。

 
先生「あとなにか気になることや聞きたいことはありますかー?」

 
なんかもう終わりそうな雰囲気。
え、まじで?
カメラとかやってないけどいいの?

先生が言うには、

  • お前の耳の中はなんの問題もないので、これで終わり。
  • お前、耳掃除やりすぎだわ。耳の中がこすれてっぞ。
  • 週1回やってる? アホか、月1でいいわ。
  • 痒かったら耳の穴を塞いでグリグリして凌げ。無闇に耳掃除すんな。

そんなことを丁寧な口調で言われました。

ここまで3分くらい。

 
 
僕は深々と頭を下げて謝罪をし、診察室をあとにするのです。

 
 
そして

僕の財布からは1,200円が消えていきました。

 
 
 
ただそれだけのお話。

 
 

あとがき

  kb22icon250x250  

もう一度。

もう一度だけ、ツブを見たかっただけなんや。

 
▼光る耳かきは便利

 
▼先の曲がったカービング麺棒でスルッと取れる

 
▼3つのループで優しく取れます