読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもマイナーチェンジ!

普段の生活をほんの少しだけ便利で楽しくする情報を

体重計をケチっちゃいけない。このデータがダイエットを左右する。

生活 生活-ダイエット

腹減った〜、が口癖の広野です。

ダイエット開始から15日。やってますよ〜、走ってますよ〜。野菜食ってますよ~。

ところで、王道ダイエットする時の必須アイテムってなんでしょう。

僕は「ランニングシューズ」と「体重計」だと思います。

今日は、その体重計のお話を少し。

 
SXT19042

 

ここ最近のダイエット進捗

 
まずは、最近の体重推移から書いていきます。

 

日付 体重 皮下脂肪率 骨格筋率 体脂肪率 BMI
5/18 79.2kg 18.1% 31.2% 25.7% 26.6
5/19 78.8kg 17.6% 31.5% 25.0% 26.5
5/20 79.0kg 17.7% 31.5% 25.1% 26.5
5/21 78.6kg 17.7% 31.4% 25.1% 26.8
5/22 78.5kg 18.0% 31.2% 25.6% 26.4
5/23 77.5kg 18.5% 30.8% 26.6% 26.0
5/24 77.9kg 18.2% 31.0% 26.0% 26.2
5/25 79.1kg 17.8% 31.4% 25.3% 26.6
5/26 78.7kg 17.3% 31.8% 24,4% 26.4
5/27 79.0kg 17.0% 32.0% 24.0% 26.5
5/28 78.3kg 17.4% 31.6% 24,8% 26.3
5/29 78.1kg 17.1% 31.8% 24,2% 26.2
5/30 78.0kg 16.9% 32.0% 23.9% 26.2
5/31 78.4kg 16.9% 32.0% 23.9% 26.3

 
体重が減ってない。

1週間前の5/24には77.9kgまで落ちたんですが、5/31では78.4kgと増えてしまってます。普通は「ぎゃー!」ってなりますね。減るどころかちょっと増えてるし。

でもちょっと分析してみます。

プロテイン効果?

僕は今回、ひとつ新しい試みをしています。5/26からプロテインを飲みだしたんです。筋トレやって、ジョギングして、シャワー浴びて、プロテイン飲む。

有酸素運動をやると、脂肪と一緒に筋肉も落ちて太りやすくなると言いますから、今回は筋肉が落ちないように筋トレをやりつつ、筋肉がつきやすくなるというプロテインを飲んでみたのです。

飲んだのはジョギングが終わった後のゴールデンタイムと言われる時間帯。有酸素運動を終えた後の30分くらいはゴールデンタイムと言われていて、栄養の吸収がすこぶる良いらしいです。体が疲れているのでエネルギーを補給しようとするんですね。

そのタイミングでプロテインを300ml 飲んでました。

それを踏まえて、数値を見ると見方もちょっと変わってきます。体重はそれほど変化がありませんが、皮下脂肪率や体脂肪率はググッと落ちてます。

つまり、脂肪は減ってるってことです。でも体重がそれほど落ちてないのは、筋肉がついたから? プロテイン効果?

筋肉は脂肪より重いって聞きます。

筋肉が増えたから体重はあまり減ってないってことか?

筋トレをやってるといっても、10分程度ですし、はたしてそこまで筋肉がついているのかは分からないのですが、データを見る限りではそう考えるのが自然に思えます。ジョギングもやってるので、足の筋肉もついたってことかな。

全体を見ると、まぁまぁ

5/18は79.2kgですが、皮下脂肪率18.1%、体脂肪率25.7%。
5/24は77.9kgですが、皮下脂肪率18.2%、体脂肪率26%。
5/31は78.4kgですが、皮下脂肪率16.9%、体脂肪率23.9%。

5/24は体重だけは減ってますが、皮下脂肪率も体脂肪率も79.2kgの頃と一緒。ってことは、体内の水分とか老廃物とかがたまたま少なくて、体重の数字だけ一時的に減ったのでしょう。1kgくらいならそういう上下はありますからね。

ということで、

体重はそれほど減ってないけど、前には進んでるって事です。

でもまぁ、今はとにかくは体重を減らしていきたので、筋肉は後にしようと思います。ってことで、しばらくプロテインはやめます。

これでどうなるかだなぁ。

やっている内容

あ、ちなみに。

僕が今やっているダイエットは、こうです。
①食事制限:1日の摂取カロリー 1,500kcal 程度。
②筋トレ:毎日10分程度。
③ジョギング:毎日40分。

本気ダイエットなので結構強めの内容です。

僕の場合は何度もやって慣れてる(←自慢はできないことですが)ので、がっつりやってますが、そうじゃない方はいきなりここまではキツイはずですので、自分のペースでゆっくりやるのが良いと思います。

 

体重計の重要さ

さて、今回のことから分かるように、体重にまつわるデータって大事なんです。

もし体重しか測ってなかったら、

「こんなにやってるのに全然減らない〜! ムキーッ!!」

ってなると思います。というか絶対なります。

でもそうならなかったのは、皮下脂肪率や体脂肪率がちゃんと減ってるのが分かったから。 成果が出てるんですよ、ちゃんと。

前回の記事でも書きましたが、結果が出ないとモチベーションも上がりません。せっかく時間を割いてやってるのに、何も変わらなかったら悲しすぎます。

で、その結果をどうやって知るかというと、体重計(体組成計)なんですよ。 たぶん、体重だけを見てやってたら、僕は続かないです。 なにかしらの進歩を感じないとさすがにどこかでくじけてしまいます。

モチベーションを得るための基盤となるのがデータです。 スリムな人が普段ちょっと測りたい、くらいなら体重だけ分かる物で十分なんですけど。

本気でダイエットをしようと思ったら、体組成計を買うのをオススメします。

上を見なければ、それなりの価格で買えますから。

 

体重体組成計を調べてみた

現在、僕が使っているのはオムロンのHBF-362という古い機種です。

もう6年以上も前に買ったものなので、スマホ連携なんてありませんし、ハンドルのような物を持ちながら計測するタイプです。(分かりますかね?最近はもうこういうのは少ないようですが。)

SXT19038

 
最近の体重計はスマホやPCとの連携が当たり前になっているみたいですので、どんなものがあるのかちょっとだけ調べてみました。

単に調べただけで、自分で使ったわけではないので、あくまで参考程度に御覧ください。

 

オムロン カラダスキャン HBF-212

【価格】約2,700円
【スマホ連携】なし
【データ種類】体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、BMI

最低限の機能だけですが、値段が安い。
スマホとの連携もできないので、管理しようと思ったら自分でExcel等に入力が必要ですけど、安いからしょうがない。
とりあえずは体組成計が欲しいというなら、機能的には使えるレベルじゃないでしょうか。

 
 

オムロン カラダスキャン HBF-254C

【価格】約9,000円
【スマホ連携】iPhone(Bluetooth)、Android(NFC)、PC(NFC)
【データ種類】体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢、基礎代謝、BMI

ちょっと高くなりますが、このクラスならスマホやPCへデータ転送できます。 但し、Wi-Fi通信ではなく、iPhoneはBluetooth、AndroidはNFC、PCは別売りのUSB通信トレイ(900円くらい)が必要です。 なので、データ転送は全自動というわけにはいかず、アプリを立ち上げたり、スマホをかざしたり、ちょっとだけ手間はかかるようです。

 
 

パナソニック 体重・体組成計 EW-FA43

【価格】約7,000円
【スマホ連携】Android(NFC)
【データ種類】体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、皮下脂肪率、体年齢、基礎代謝、BMI、筋肉レベル、骨レベル、体幹バランス年齢

データ転送がAndroidのみの対応(NFC対応端末)ですが、そこそこ安くて計測できるし、データの種類も多いです。
NFCなので、スマホをかざして連携する必要があるようですね。
乗るだけで電源がONになる機能は良さそう。

 
 

タニタ インナースキャンデュアル RD-900

【価格】約9,500円
【スマホ連携】iPhone(Bluetooth)
【データ種類】体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、BMI、筋肉量、推定骨量

こちらは iPhoneのみの対応。
Bluetoothだと iPhoneを近づけてアプリを起動しないと連携しないようですね。ちょっと面倒かな。

上位機種のRD-902は iPhoneとAndroidの両方に対応しているようですが、価格が 18,000円くらいに上がります。その他の機能も上がってるんでしょうけどもね。ただ、通信がBluetoothなのがやはりネックかも。

 
 

オムロン カラダスキャン HBF-253W

【価格】約15,000円
【スマホ連携】iPhone(Wi-Fi)、Android(Wi-Fi)、PC(Wi-Fi)
【データ種類】体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢、基礎代謝、BMI

このクラスになると安定の性能に見えます。
連携も全てWi-Fi通信ですから自動転送です。これは大きい。Bluetoothと違って、本当に乗るだけで勝手にデータが記録されていくのは手間いらず。
しかも乗るだけで電源ONするので、体重を測ることについてのストレスは全然なさそうですね。
ちょっと高いですけど個人的に欲しいです。
予算が許せばコレが一番良さそう。

 
 

Withings Smart Body Analyzer WS-50

【価格】約15,000円
【スマホ連携】iPhone(Wi-Fi)、Android(Wi-Fi)、PC(Wi-Fi)
【データ種類】体重、体脂肪量、体脂肪率、心拍数、空気の質

スマホ連携型の体重計では一番有名かもしれない。
こちらの特徴は血圧計やスマートウォッチ等、周辺機器が豊富のようです。いろいろなデータを一元管理できるのはいいかもしれない。

おもしろいのは測定データに「空気の質」ってのがあります。CO2の量などを測定して換気が必要かが分かるみたいです。変わった体重計ですねぇ。

 

あとがき

レコーディングダイエットというダイエットがあるくらい、体重の記録は大事なものです。

僕が今使ってるのもそうですが、一度買えば6年以上とか使えます。

冒頭でも書きましたが、ダイエットをするにあたって、「体重計(体組成計)」と「ランニングシューズ」は最低限必要なアイテムだと僕は思ってます。

本気でやるなら、この2つは揃えたほうが良いと思いますよ。

長く使うならなら全自動でデータが蓄積されていくWi-Fi通信の「オムロン カラダスキャン HBF-253W」が一番良さそうに思えます。(僕も欲しい.....。)

 

 
▼この次のダイエット記事はコチラ。
【ダイエット】晩御飯を軽くすると、いろいろイイことがある。 - いつもマイナーチェンジ!

▼ダイエット記事を最初から読むなら、ここからどうぞ。
ダイエットを始める理由は2つ作る。それだけで行動にうつる確率が変わります。 - いつもマイナーチェンジ!

 
▼こんな記事も書いています。