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ルーター類の収納どうしてますか? 机の引き出しの中に入れたら思いの外よかった話。

生活 生活-雑感

ネット回線を引くと、どうしてもついてまわるルーターまわりの配線のぐちゃぐちゃ。

ずっと気になって、どうにかしたかったんですが、あっけなく解決しました。

内容はタイトルで全てではあるのですが、補足も含めてちょっと説明します。

 
DSCF1280

 

配線のゴチャゴチャどうしよう?

配線周りって、どうしてもごちゃごちゃしますよね。 特にパソコン周りはコンセントだらけになりがちです。

これはかなり前からずっと気になってまして、今までもいろいろやってたんです。

方法①:ワイヤーネットに巻きつけて固定する

今までやってのが、この方法。

100均でこういうワイヤーネットを買ってきて、これを机の裏とか、棚の裏とかにつけて結束バンドで配線を固定してました。 全部100均で揃うからお手軽です。

でもこれだと隠すわけじゃないから目につくんですよね。

それに配線は固定できたとしても、ルーター等の機器をくくりつけるにはちょっと弱いですし。

ってことで、そろそろこの方法はやめることにしました。

 

方法②:配線収納BOXに入れる

結構前から、こういうのも販売されてます。

でもこれって、いかにもただの箱って感じじゃないですか。 ごちゃごちゃは見えなくなってますけど、これなに?なにこの箱?って感じがすごい。

なんかいまいちそそられないなぁーって。

却下。

 

方法③:棚型の収納ボックスに入れる

これ良くないですか?

一見、汎用的なただの収納ボックスに見えます。もちろん、一番下のフタがついた部分には、ルーターやら電源タップやらが諸々入れられます。見えないからすっきりしてるし、インテリアとして馴染んで見えます。

上の写真だけじゃ見えませんが、単なるカラーボックスと違う部分がいくつかあります。

  • 最下段の裏側は板がないので、壁にべったりつけた状態でコンセントから電源供給できる。
  • 最下段の両サイドには縦の溝穴があいていて熱が篭もりにくくなっている。
  • それぞれの棚の中央奥には、配線を通せる穴(くぼみ)がある。
  • お値段、約7,000円。

僕はどうせなら、ルーターやら、ハードディスクやらいろいろ隠してしまいたかったので、これはかなり惹かれました。というか、もう買う寸前でした。

 

でもちょっと待てよ?

フタ付きのボックスの中に収納すればいいんだよなぁ。

それって、机の引き出しでも同じことじゃないの?

ここなら、配線もルーターもハードディスクも、なんだったらMac mini まで入っちゃうんじゃないの?

って、ことでやってみたのがこちら。

 
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全部入った!

思いつきでやったのでブログの事とか全然考えてなくて、動かす前の写真は撮ってないんですが。

ここに入れた物は、以前はすべて棚の上にずらっと並べてたんですよね。んで、配線は特に何も工夫してなかったので、ただ電源タップに挿しただけの状態。一応は結束バンドで束ねるくらいはやってましたけど、もうグッチャグチャでした。

でも、こうやって中に入れちゃえば、この中は多少ぐちゃぐちゃでも外見は問題ないでしょう。

 
 
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電源タップとか、ぐちゃぐちゃですけどね。
というか、配線がこうなるのはもうしょうがない。綺麗になんてできない!(逆ギレ)

 
 
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ハードディスクもぶっこんだ!

 
 
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配線は、引き出しを削ってココから出すことにした。
彫刻刀で地道にやりました。

 
 
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こんな感じね。

 
 
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難点は、無理矢理に配線を横から出してるので、引き出しが完全に閉まらないこと。 まぁ、出っ張って邪魔になってるわけじゃないから許容範囲です。

 
 

あとがき

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今までは、ディスプレイの左側にある棚の上に無造作に置いてたものが、全部なくなってスッキリしました。いやー、快適、快適。スペースが空いたので植物なんて置いてしまいました。

この方法の良いところは、

『収納家具を増やさずに見栄えをスッキリできる!』

という事です。

一見すると、ルーター関係の機器がどこにあるか全然分からないでしょう?

本当にかなりスッキリしたので、自分ではすごく気に入ってます。(自画自賛)

ちょっとだけ気になるのは、引き出しに入れてしまうと熱が篭もらないかなぁということ。夏場のピーク時はちょっと心配ではありますが、それはまぁ来年考えることにしましょう。

ということで、

ルーターとパソコンを引き出しの中に収納したらスッキリした!って話でした。

補足

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しばらく使っていたら、無線LANルーターが意外と熱を持ち出したので、USB接続の冷却用ファンを入れてみました。(Mac miniの冷却用に使ってたやつを流用しました)
ちなみにお値段はAmazonで1,000円くらいです。

また、USBファンの電源はMac mini 本体から直接とると、電源を落としている間はファンが回らなくなるので、ACアダプタ付きのUSBハブを使って、Mac mini が電源OFF状態であってもファンは常時回るようにしました。

もう一点、無線LANルーターの下に割り箸を入れて、下の板との間に少し隙間ができるようにしました。 板にべったりくっついているより風通しがいいかな、と。

これらをやって1時間ほど動かした後、ルーター本体を触ってみましたが熱さはかなり抑えられた印象です。やる前はそれなりに熱かった本体が、まぁ少しぬるいかな、というくらいまでは冷却できました。

この状態でしばらく運用してみようと思います。

 

 

更に追記(H28.10.25)

コメントにて「熱が気になる」とのご意見をたくさん頂いたので、経過報告を。

冷却ファンを使わずに、引き出しを完全に閉めた状態だと、長時間使っていると熱を持ってきますね。触れない程に熱くまではなりませんが、そこそこ温かいくらいには熱が上がります。なので、同じことをやるならば冷却ファンはあったほうが良いです。

次に、冷却ファンを常時回した状態で引き出しを閉めた状態だと、熱自体はかなり改善されます。無線LANルーターの上で回していると、明らかに温度が下がりますので。ただ、こちらも、ずっとパソコンの電源を入れっぱなしで半日も使っていると、多少熱を感じるようになってきます。引き出しの下からMacの下に手を当てると、ほんのり温かいくらい。直にMacに触ると、そこそこの熱なので、あまり良くはないかなぁという印象です。短時間なら全然問題ないですけど。

で、最終的に僕が今やっている方法は、「Macの電源を入れている時は、引き出しを少しだけ開ける」ようにしました。こうすると、全然問題ありません。

冷却ファンが回っていて、多少の熱は開けた隙間から外にでます。上向きに流れた風は天板に当たって横に拡散していきますから、うまい具合に空気が循環するようです。1日中作業していても、Macも熱くならずに普通に使えています。

また、冷却ファンは、Macの電源が入っている時だけ動けば問題ないですね。ACアダプタ付きのUSBハブを使わなくても、Macから電源をとればOKです。

結論としては、

引き出しを少し開けることに抵抗がなければ、机周りがすっきりしてオススメの方法です。