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いつもマイナーチェンジ!

普段の生活をほんの少しだけ便利で楽しくする情報を

iPhone7を4ヵ月使って一番驚いているのはカメラ性能。写真も動画もスマホカメラでいい場合が増えてきた。

発売と同時に iPhone7を使い始めて約4ヵ月経ちました。

僕は趣味でカメラをやっておりますので、外出時には必ずカメラを携帯しているのですが。

何かを撮ろうとした場合、今までならば当然ながらカメラを取り出して撮影するのが普通でした。

ですが、最近は iPhoneで済ませてしまうケースが増えております。

 
DSCF1052

 

何が違うのか

僕は食べ歩きが趣味なものですから、普段撮る写真で一番多いのは「料理写真」です。

iPhone7を買う前は、iPhone6 Plusを使っていたのですが、6Plusで料理写真を撮ると非常に美味しくなさそうに写るんですよね。

原因は「明るさ」と「色合い」。
見た目そのままの色合いを出していてポートレートや風景を撮る場合はそれほど気になりませんが、料理となる全然ダメでした。

とにかく、不味そう。

撮った後に本気で加工すれば多少はマシにはなりますが、地の画質があまりよくないので限界があるのと、そもそも手間がかかるって面倒です。楽に簡単に撮りたいからスマホを使うのに、それじゃ意味がない。それだったら普通のカメラを使いますよ。だって僕は常に携帯してるし。

 

iPhone6 Plusで撮った写真

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どうでしょうか。

絶対ダメではないですが、なんかパッとしませんよね。

上の写真を見て「うわ〜、美味しそう〜!」とはなりにくいのです。

 

iPhone7で撮った写真

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美味しそうじゃありません?

ちなみに、加工は一切してません。Foodieというカメラアプリは使っていますが、そのアプリで撮っただけの写真です。

スペック的には、iPhone6 Plusと iPhone7では、

画素数:800万画素 → 1,200万画素
F値 : F2.2 → F1.8

というように、キメの細かさや明るさがアップしています。

購入前にこの数字だけ見た時は正直なところ「どうせ大したことないだろう」と思っていました。

ですが、使ってみるとこの差ですよ。

カタログスペックだけじゃ分からないという良い例かもしれません。

参考記事

 

動画もいける

youtu.be

 
上の動画は、僕が以前にアップしたもので、後半の方で iPhone7の手ぶれ補正を見ることができます。

新しく購入したカメラの手ぶれ補正を試すための動画だったのですが、iPhone7の光学手ぶれ補正が凄いというのが分かった動画でもありました。

さすがに上下左右のブレが完全になくなる程の効果はありませんが、ちょっとした動画を撮るなら iPhoneでもいける性能です。というか、むしろ下手なカメラよりも良い性能かもしれません。

本気で動画編集とかやりだすと足りない面もあるかと思いますが、ライトユーザーなら十分ですよ。

参考記事

 
▼ちなみにこちらは先日 iPhone7で撮った動画です。なんてことのない内容ですが、手持ちで撮っているわりにはカメラを横に振ってもブレたりしてません。

youtu.be

 

素直に凄い iPhone7

DSCF1057

僕はスマホカメラの画質に満足できなくて、カメラの世界へ足を踏み入れた人間なのですが。(あくまで趣味として)

iPhone7を買って以来、使うカメラの選択肢に「iPhone」というものアリになってきました。

さすがに全ての写真を iPhoneにしようとまでは思いませんが、今までだったらどんな時でもカメラを携帯して出かけていたのが、場合によってはカメラを持たずに iPhoneだけで出かけることもできるようになりました。この違いは結構大きいです。

写真だけではなく、動画までここまで撮れるって凄い。

技術って、ほんとに着々と進歩してますよね。

iPhone7を4ヵ月使ってみて、しみじみと感じたのでした。