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Apple純正のSNS動画アプリ「Clips」が配信開始! 写真ではなく、動画の時代になってきましたね。

Appleから、動画編集アプリ「Clips」が2017年4月7日にリリースされました。

純正アプリでは「iMovie」という動画アプリがありましたが、今回リリースされた「Clips」は、より簡単に、より手軽に、動画をシェアできるように作られているようです。

僕自信、最近は動画に興味津々なこともあり、早速使ってみました。

第一印象を言うと、本当に手軽に動画シェアができるアプリでした。

 
IMG20170408e

 

Clipsの概要

IMG20170408d

おおよそ、どんなアプリかと言いますと、

Clipsとは

  • Instagramのような四角の画面で、手持ち動画を撮り、それをくっつけて簡単にシェアできるアプリ。

 
と文章で書いても、じゃあ普通に純正カメラでビデオ撮影したのと何が違うの?って話ですね。

これも、簡単に説明しますと、

標準カメラでのビデオ撮影との違い

  • 撮ったビデオを自動的に結合して、ひとつの動画にできる。
  • 色味を変えるエフェクトがある。
  • 文字を入れられる。
  • 必要な部分だけ切り取ることができる。
  • BGMを入れられる。
  • 音声をミュートできる。
  • YouTube、Instagram、Facebook等にアップロードできる。
  • つまり簡単な動画を、編集からシェアまで全てアプリ内でできる。

 
難しいことはできませんが、その代わり、手軽に動画シェアができてしまうという事です。

 

作ってみた

実際のビデオはどんな感じなるのか。

さくっと作ってみたので、まずは御覧ください。

 

youtu.be

 
本当に簡単に作っただけなので、凝った作りでもなんでもないですが、特に難しいことはなくサクッと作れてしまいました。

特徴は、画面がスクエアタイプになるってことでしょうか。

スマホを横にして撮るわけじゃなく、片手で構えたままの状態で撮るイメージですね。逆に、スマホを横向きにして撮っても映像がそのまま90度ずれたまま録画されるので、必ず縦持ちで撮る必要があります。つまり、気合入れて綺麗に撮るとかじゃなく、「片手で手軽に撮ろうぜ!」って意図が伺えます。

 

作成はとてもシンプル

IMG20170408a 2

操作はとても簡単です。

基本はボタンを押し続けるだけ。長押ししている間だけ撮影されるので、長時間の録画には向いておらず、短い動画をいくつも繋げていくイメージでしょうか。

撮った動画は自動的に数珠つなぎにくっつけられるので、編集する必要もありません。動画の順番を変えたければ、クリップを長押しすれば好きな位置に移動できますから、自由度は高いです。

 

エフェクトも簡単

IMG20170408b 2

エフェクトも付けられますので、ただ撮るだけじゃない楽しみもあります。特に、マンガのように変更してくれるエフェクトは独特で面白いかもしれません。

あと、動画と動画の間にテロップのように文字を入れることもできます。テンプレートがいくつか用意されているので、文章を変えるだけ。簡単ですね。

あ、動画に直接文章を入れることもできますよ。

 

喋るだけで文字にしてくる

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もっと言うと、喋るだけでそれを文字にして自動入力してくれます。

ちょっと使ってみましたけど、精度はなかなか良さそうですよ。

 

手軽にアップロード

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できた動画は、そのままいろいろなサイトへアップロードできます。

YouTube、Instagram、Facebook、Vimeoなど。

Twitterがないのは個人的にはちょっと不満なのですが、標準カメラアプリでもTwitterはないですからねぇ。どうして?

でもまぁ動画ですからね。動画サイトにアップするのが正しいのかもしれません。

 

時代は静止画から動画へ

IMG20170408g

最近思うのは、SNSの世界も、写真(静止画)ではなく、映像(動画)の時代になってきているな、という事。

もちろん写真は写真で良いものですし、その文化がなくなるわけではないのですが、何かを伝える手段として動画という方法がどんどん広がっていくのだと思います。

実際、やってみると楽しいですよ、動画撮影って。

今まで写真しか撮ったことがなかった人も、一度やってみると良いと思います。

無料アプリですから。

 

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