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花火動画を撮って分かった、単焦点レンズの必要性。F値2段分の差は、とても大きかった。

先日撮った花火映像がちょっとノイジーだったので、そのリベンジも兼ねて、単焦点レンズを抱えて行って来ました帯広市まで。

帯広市では、北海道最大の花火大会である『勝毎花火大会』が毎年8月に開催されます。 当然、大人気の花火大会ですので、その混雑っぷりからしばらく行っていなかったのですが、今回はリベンジですから。

F4のズームレンズではノイズが目立ったので、明るい単焦点レンズでどこまでシャープな映像が撮れるか。

結果はタイトルでも書いてますが、それはもう、全然違いましたよね。

 
P1033325

 

撮影した動画

まずは、F4のズームレンズで撮った映像から。
花火は綺麗に撮れているのですが、せっかくの夜景がちょっとザラザラしてノイズが多かった。

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それに対して、今回のレベンジ映像。
2018年8月13日に開催された勝毎花火大会。
街の夜景も含めて、空の色合いなども全然違います。
不慣れなせいで肝心の花火がちょっと白飛びしてますが、練習なのでご愛嬌。

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使用したレンズの違い

こちらは、F4で撮った動画の使用レンズ。 1.4倍のテレコンを付けていたので、F4.0になります。

レンズ自体はとても良いレンズ。というか、むしろ神レンズと言われてるくらいカリカリでシャープな写真が撮れると評判のレンズなのですが。

夜用としては、厳しかった。

望遠が欲しかったのでしかたなかったとはいえ、せめてテレコンは外してF2.8で使ったほうが良いですね。夜ならば。

 
 

今回使ったのは、こちらの単焦点レンズ。
パナライカでもなんでもなく、お値段も新品で4万円ほどで買えてしまうお手軽レンズなのですが、動画でもわかるとおりシャープな映像が撮れました。

道新花火大会のカメラ設定は、F4.0、SS1/50、ISO12800でした。

対して今回の勝毎花火大会では、F1.8、SS1/30、ISO800〜1600 に変更。

レンズだけではなく、シャッタースピードも一段分落としていますから、合わせて約3段分の差。 レンズだけの差ではないのですが、それを踏まえても、ここまで綺麗になるとは思いませんでした。かなり違うものですね。

 

まとめ:夜映像には単焦点レンズ

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今回の撮影で、単焦点レンズの必要性がはっきり分かりました。本当に全然違います。

それを考えると、GH5Sを持っているというのも大きかった。 GH5と比べて約2段分は高感度に強いですから、レンズもF2.0クラスのものでかなり使えそうな印象。

レンズの性能だけで、ここから更に2段分明るくといったら、F0.95〜F1.2あたりを買わなければならず、当然お値段も高いですから。

m4/3で、25mm、42.5mmあたりなら、F1.8クラスでお手頃レンズがあるので、かなり助かります。

すぐには揃えられないけど、少しずつ揃えていくか.......。